ストーブやホットカーペットにはご注意を! 

もう少し寒くなると、ストーブを出されるご家庭も多いかと思います。

弊店でも電気ストーブやら、石油ストーブやらを出すのですが、その際に注意したいのがニャンコのやけど。

うちでは毎年、同じニャンコが必ず、必ず、必ず、やけどします(笑)

この猫、銀次郎の弟、玉三郎なのですが、こいつはとても寒がり。

夏でもフリース毛布大好きな寒さに弱い男です。

なので、ストーブが出ると、真正面に居座り続け、あげくに毛を焼いて、自分で匂いにびっくりして、家じゅうを走り回ります。

こちらは、去年の冬バージョンの焼き入れ具合です。

 

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焼けて、焼いた部分の焦げた気が落ちたとき

 

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しばらく経って、焦げたところが落ち着いてきた?状態

 

 

写真はもうないのですが、このニャンコは毎年、背中やらおなかやらを焼いています。

まったく学習しないです……

こちらも気を付けてはいるものの、だいたいすごく焦げた匂いがどこからか漂ってきて、「あ!」と気が付く始末。

猫は短毛でもアンダーコートもあり、そうめったに皮膚自体まで焼いてしまうことはないです。

大体はその前に匂いと熱さでニャンコも自分で気が付きます。

うちの玉三郎も毛の長さを半分ほど焼いたところで気が付きます。

……とはいえ、焼かないにこしたことはなし!

また、電気ストーブならまだしも、灯油ストーブなどで上に飛び乗ったりすると確実に肉球をやけどしてしまうので、飼い主がいないところでつけっぱなしにするなどはやめましょう。

一番安全なのはホットカーペット系ですが、これもあまりに高温設定にしておくと、低温やけどしますので、つけっぱなしにするならば、低温にしてその上にフリース素材のブランケットなどを置いておくのがベターです。

猫は自分の体温が高いので、何かくるまれるものがあったり箱型の寝床などがあれば、自分の体温を放熱して全体を温めますので、過度な暖房より、ほどほどを目指してください。