無事、新しい家族に嫁いで(?)行きました!

昨日、3匹の子猫がそれぞれ新しい家族の方に引き取られていきました。

ああ、この瞬間は、やはり娘を嫁にやる父親の気分(笑)

よかったねと思うと同時にちょっと寂しく感じたり。

いやいや、あれだけキーキーキャーキャーと激しく動き回られ、ごはんはこぼすし、粗相はするし。

普段なんでも自分ですましてやってくれる成猫と暮らしていると、今更ながらどれだけ子猫に手がかかるかを実感するわけですが……

それでも、手がかかればかかるほど、何となくぽっかり気分に穴があくというもの(笑)

 

今回は、まずこの2匹が一緒に名古屋市内のK様の家族になりました。

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生後1か月。体重は平均450g前後。

 

どちらもちょうど1か月ほど。

離乳時期の子猫です。

トイレを自分ですることを覚えて、自分でごはんがなんとか食べていけるようになる時期です。

ちなみに、自分で食べれるようになる前は、こんな感じ↓で人間がミルクを飲ませたりします。

 

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子猫もよくわかっていて、哺乳瓶の乳首部分を口にいれると、自分で吸い、手まで添えてくれます(笑)

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人間もそうですが、猫も本能で吸うという行為をわかっています。

さて、もう1匹、名古屋市H様の家族の一員になり弊店を去っていったのが、こちらの子。

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この子は、生後約1か月半。もう自分で食べてトイレにいくことができます。

しかもよく動く! 遊ぶ!

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生後1か月半程度。体重は平均650g前後

 

このぐらいになると、少し育てるのが楽になります。

その分いたずらなどが増えて、逆の意味で目は離せませんが、この時期からが一番可愛いという方もいらっしゃいます。

一日中手がかかる生後1か月とは違い、数時間家に誰もいなくても大丈夫な月齢ですので、このぐらいになってから里親様になられるのもよいかと思います。

日本人は何かにつけて小さいものを好む傾向があります。

猫もそうで、小さいうちに欲しい。できるだけ小さいうちに欲しいという方も多くいらっしゃいます。

弊店でもそんな問い合わせを受けることが多いですが、少し大きくなってから飼うというのは、人間にとってもストレスも軽減できます。

(それだけ小さい子猫の面倒を見るのは、大変です。特に自分が仕事をしている、他の何かをしなくてはならないなど時間の制約がある場合は、特に時間がとられて大変な面もあります)

 

ともかくも、チビたちが旅立ち、ホッとした店主です。

銀次郎たちもホッとした様子(笑)なぜかチビたちが巣立った日は、ほぼほぼ1日中寝こけておりました(笑)

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……、やっぱりデカっ!!!!